会社の元代表者が自己破産して保証債務を解消した事例

1 事案の概要

 Aさんは会社を経営していましたが、取引会社の倒産に伴い会社の経営が悪くなり、会社で事業資金の借入れる際に、連帯保証人となりました。
 その際、父親から相続した不動産も担保に入れました。
 しかし採算の取れない仕事を取らざるを得ない状況が続き、経営状況は回復しなかったため、さらに親族の土地を担保に借入を続けることとなりました。
 結局、どんなに仕事を頑張っても借金を返済していくことは難しく、最終的には土地建物も任意売却をしました。それでも借金が全てなくなるわけではなく、どうしたらよいかわからなってしまったAさんは、当事務所のホームページをご覧になり、相談に来られました。

2 免責についての結論

 弁護士が話を伺ったところ、Aさんには高価な資産はなく、返済する余裕もなかったことから、自己破産の申立をすることにしました。
 Aさんは、事業主であったことから、その調査のため、管財事件として事件は進行しました。
 Aさんには特に免責不許可事由はなかったため、無事、免責許可決定がなされました。

3 解決のポイント

 自己破産により会社の保証債務を解消できたこと。

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