収入の減少により借入れし、返済困難となったが、自己破産により再出発することができた事例

1 事案の概要

Aさんは、職人の仕事をされていましたが、持病の悪化により、現場に入れないことが増えてしまい、収入が減少してしまいました。そのため、生活費や通院のために借入を行いました。
 治療に励みながらどうにか働き続けていましたが、持病がかなり悪化したことで、最終的にAさんは比較的長期間の休職をせざるを得なくなりました。
 その結果、借金を返済していくことが困難となりAさんは、当事務所のホームページをご覧になり、相談に来られました。

2 免責についての結論

 弁護士が話を伺ったところ、Aさんには高価な資産はなく、返済する余裕もなかったことから、自己破産の申立をすることにしました。
 Aさんは持病が悪化しない範囲で行える仕事に転職され、Aさんには免責不許可となる事由もなく、十分に資料を揃えた上で裁判所へ申し立てしたため、簡易な手続である同時廃止事件(管財事件と比較して負担が少ない)として処理され、無事に免責となりました。

3 解決のポイント

 初回相談から免責許可決定がなされるまで、約5か月という短期間で終了することができました。

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