破産管財人が提出予定であった免責不許可の意見書を
撤回させて免責になった事案

1 事案の概要

 Aさんは、破産手続前に、自己名義の車両の存在を申告しておらず、また、その車両に乗車して交通事故を起こしたため、破産管財人から免責不許可の意見書が提出される予定でした。

2 免責についての結論

代理人である当事務所から、過去の免責に関する裁判例や破産管財人の意見に対する詳細な反論の書面を提出したところ、破産管財人が事前に提出予定であった免責不許可の意見書について、再考することになりました。
最終的には免責相当の意見が提出され、免責を受けることができました。

3 解決のポイント

免責不許可との意見書が破産管財人から提出されていましたが、申立代理人側で、詳細な反論書面を提出することで、最終的に撤回させることができた案件です。

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